中国:杭州 義烏(イーウー)旅行記 - 義烏でのグルメ
海外旅行の大きな楽しみのひとつといえば、
やっぱり「グルメ」ですよね!
私も人生初の本場の中華料理をかなり楽しみにしていました。
想像以上に美味しい料理がいっぱいで、
こってりから激辛まで、おもいっきり堪能してきました!

さて!
こちらが初日に食べた「刺激的!」な激辛料理
「火鍋」です。
まあ、いわゆる「鍋物」なのですけど、
その辛いスープの辛さといったら、まさにファイヤー!!!!

この赤い色のタレが、おそるべし辛さ!
「ボク、結構辛いの好きなんでイケますよ!」
という人っていますよね。実は私もそのタイプなのですが、
これは別格。はい。激辛のタレそのままでは絶対食べられません!
上記の写真は、普通のスープにちょっと辛いタレ。
で、そこに味に甘みがある味噌ダレを加えて、という感じなのですが、
このラインが美味しく食べられるギリギリのポイントです。
火鍋を食べてみたい!という方は、
このくらいがデッドラインだと覚えておいてください(笑)
話のタネにしたい!という方は、遠慮せずに真っ赤なスープをどうぞ。
間違いなく、記憶に残るものになると思います。

そして2日目。
こちらは、ファイヤーな鍋のお店とは対象的に、
チェーン店の雰囲気のある、近代的なお店。
「百年魚」という、ヒゲの長~い鯉のような魚の
これまた「鍋物」でございます。
ちなみに、店の入り口のディスプレイのこの魚がソレですな。

そして、これまた基本は「激辛」。
手前のボールの赤いの、唐辛子です。これ全部!
初日に本場中国の辛さを思い知った私は、
さすがにここはセーブ。ちょっとずつ入れて確かめました。

日本で食べてもそうですが、
鯉系の魚って、ホネがいっぱい入ってたりとか、
味にクセがあったりとかで、好きじゃない方も多いですよね。
しかし!
この「百年魚」の鍋は大当たり!ウマい!!!
柔らかな白身が絶妙のダシとからみあって、
どんどん食べられる!ウロコの部分まで柔らかくてウマい!
う~ん、どっちかというと、
日本人の口には「キワモノ」のジャンルに入ると思っていただけに、
このウマさには大満足でした。
こちらは義烏ツアーでは、是非食べてもらいたい料理ですね~

そして3日目がこちら。
義烏の「食」が、中華料理だけではない事がわかります。
迫力もボリュームも満点!の、
バーベキューのような感じの肉料理のお店でした。

外で肉料理を頼んでから、
店内のテーブルで別の料理を頼む、というスタイル。
どこの国の料理、というような枠が無い感じで、
客層もかなりワールドワイドな感じで
中国語、英語、どこの国の言葉かわからない語(笑)
などなど、テーブルごとに、
多国籍な料理が提供されていた、面白いお店でした。
ちなみに、オレンジジュースは、
冬にコタツに入って食べてるみかんを絞ったような、
あんまりジュースとしては飲んだ事の無い味でした...。
うん。果汁100%である事だけは間違いないですな。
さて!
4日目は、今回の旅行で最もインパクトのあった
びっくりグルメの登場です!