中国:杭州 義烏(イーウー)旅行記 - 日本の家電を使うには
「中国で日本の電化製品は使えるのかな?」
旅行前には、こんな疑問が出てくるものと思います。
まず、最近の海外旅行では、
ノートパソコンを持って行かれる方が多いと思います。
そういう私も、今回の旅行で使うために、
2週間ほど前にヤフーオークションでノートパソコンを購入して、
それを持って行きたいと考えていたので、
「中国で日本の家電は使用可能か?」という事は事前に調べました。
中国というのはとても広い国ですから、
地方によって、電圧やコンセントの形状が、全然違うようです。
ノートパソコンというのは、大抵、
電圧の幅が広く設定されているものですが、
コンセントの形状が違う事には、どうしようもありません。
そこで登場するのが、下記の写真のアイテム。

右側の青いのがそうですね。(左は変圧器です)
こちらは世界中のコンセントの形状に対応している商品で、
組み合わせ方によって、5つくらいのカタチに変身する、
小さいながらもなかなか頼れる変形ロボです(笑)
こちらは家電量販店で、1800円くらいで売っていますので、
そんなに高いシロモノではありません。
変圧器は別としても、こちらは持っておいて損は無いでしょう。
長期の滞在と、短期の滞在では、持って行くものにも、
違いが出てくるものと思いますが、
基本的には、ドライヤーなどの電力が大きいものでなければ、
ほとんどが写真左の変圧器で対応できます。
こちらの詳細については、商品パッケージの説明に書いてありますし、
不安な場合は、家電店の店員さんに尋ねてみると良いでしょう。
ちなみに、コンセントの方と違い、
変圧器の方は、そこそこのお値段がします。
対応する電圧の幅によって、大きさ・値段が違っていて、
私が買った、一番大きい、世界中の電圧に対応できるものだと、
家電量販店で「4500円」くらいしました。
これも一度買ってしまえば、そうそう必要なものでもありませんが、
「旅行前には少しでも節約をしておきたい!」という節約上手さんは、
ヤフーオークションで探してみましょう。
(確か、同じタイプのものが、3800円くらいで出ていました。)
基本的に、携帯電話を国際通話契約にして、
現地でも日本の仲間と話したい!仕事上、電話が必要だ!
という場合でなければ、無くて困る家電というのは、
あまりないのではないでしょうか?
男性には電気ヒゲソリがあるかもしれませんが、
今の製品は充電期間も長いですから、旅行前に、
マックスまで充電して持っていけば、1週間くらいは大丈夫ですし、
ヒゲがちょっと生えていても命にかかわる事はありません(笑)
ホテルにはバスルームにちゃんとドライヤーもありますし、
テレビもポットもありますから、
できる限り荷物は減らす方向で考えた方がベターです!
とりあえず、上記の写真のセットは定番ですので、
家電量販店の「海外旅行アイテム」のコーナーに、
全く同じものがたくさん置いてあると思いますので、参考にどうぞ。