中国:杭州 義烏(イーウー)旅行記 - 店員さんとの交渉
中国語で「HOW MUCH?」はなんて言うんだろう?
わかったとしても発音に自信がないな~
....という不安はありますよね。
もちろん、ワタシも同じように思っていました。
でも、実際のところ、
それは買い物においてはあんまり気にしなくて大丈夫です。

はい。あれです。
タクシーに乗るときに使った「筆談」です。
自分でその場で紙に書いて交渉をしなくても、
ガイドブックに書いてある「これいくら?」や、
「もうちょっと安くならない?」という部分の文章を
指で差して、店員さんに見てもらえばOKです。
で、金額はどうやって教えてもらうかというと、

電卓で打ってもらえば大丈夫!です。
麻雀好きな方なら「イー、スー、チー」とかの響きで、
なんとなく数字がわかるかもしれませんが、
ゼロの桁がひとつ違っていると大変です(笑)
ここは電卓に打ってもらっておきましょう。
義烏の市場では、基本は「卸売り」の商売になっていますから、
1個、2個とかいう単位で買えるのは大型商品ばかりで、
ロット、カートンなどでしか買えない事も多いです。
ただ、
上記の写真の売り場は「おみやげ売り場」のような感じで、
1個からでも買えます。
個人旅行で何か買うなら、この場所が良いです。
「福田市場」にあります。
このゾーンはかなり明るくてキラキラしているので、 歩いていればすぐにわかると思います。
もちろん、
「会社や友達へのお土産にするから、1カートンでも大丈夫!」
とか、
「ちょっとした個人輸入気分でヤフオクに出品してみたい!」
という方の場合は、
市場全体がターゲットになりますね。
私も
ヤフーオークションが大好きですから、
お土産兼、帰国してから出品してみるつもり、で、
何点かの雑貨を購入してみました。
普段はしがないサラリーマンですから、
こういうのはちょっとした「個人輸入」!みたいな感じで、
儲けたい!とかよりも、とにかく楽しい気分でした!